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社員全員が輝けるチャンス!ラクサスのMVP制度とは

2026.05.15.

採用

皆さん、MVP制度をご存じでしょうか?ベンチャー企業では導入している会社も多く、ラクサスマネジメントでも月に一度、MVPを決定しています。
「MVP」と聞くと、営業成績が良い人だけが選ばれるイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、ラクサスマネジメントのMVP制度では、数字だけではなく、
・活躍していた
・頑張っていた
・成長している
・助けてもらった
など、さまざまな視点から投票を行っています。
日々の仕事の中で、誰かを支えていた人や、周囲に良い影響を与えていた人にもスポットが当たる制度です。今回はラクサスマネジメントのMVP制度についてご紹介いたします。

MVP制度とは


MVP制度とは、その月に最も会社やチームに良い影響を与えた社員を表彰する制度です。成果だけではなく、日々の姿勢や行動、周囲への貢献なども評価対象となります。社員同士で投票を行うことで、普段なかなか伝えられない感謝や評価を言葉にできるのも特徴のひとつです。

社員全員が主役


MVP制度があることで、一人ひとりの頑張りが見えるようになります。営業数字だけではなく、周囲を支えていた人や、前向きに努力していた人にも注目が集まります。また、「自分の行動を見てくれている人がいる」と感じることで、モチベーション向上にもつながります。毎月行っていく制度だからこそ、日々の仕事で周囲に良い影響を与える意識も自然と高まっていきます。

実際の回答例


投票の際は、上司や役職者への忖度なく、「この人活躍していたな」「この人に助けてもらったな」等思う方に投票します。また、投票理由の記入もお願いしています。実際の回答例をいくつかご紹介いたします。
回答例
・日々の発言と行動、そして結果で僕たちチームを盛り上げてくれた
・分かりやすい説明で教えていただき非常にお世話になっています
・すべてを把握していて会社の理念を行動に起こしていると感じた
・業務のスピード感や対応などが素晴らしい
・今月のアポイント獲得数が1位のため

誰が誰に投票したかは公開しておりませんが、票が入った社員とその投票理由は社内で共有しています。普段あまり関わる機会の少ない他部署の社員の活躍を知ることができる、良い機会にもなっています。

社員全員が主役


ラクサスマネジメントでは、営業部・バックオフィス関係なく、お互いにリスペクトを持ちながら日々の業務に取り組んでいます。それぞれの仕事の大変さやありがたみを理解し合い、支え合える関係性を大切にしています。こうした社内の雰囲気づくりも、会社として大切にしている文化のひとつです。
ラクサスマネジメントでは、現在一緒に働く仲間を募集しています。
まずはカジュアル面談からでも大歓迎です。少しでも興味を持っていただけましたら、お気軽にご応募ください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。