新卒社員に聞いたラクサスでのやりがい
2026.04.01.
採用

4月といえば新しい出会いの季節。
新年度がスタートし、当社にも今年新しい社員が仲間入りします。昨年入社した25卒の新卒社員は、誰一人欠けることなく1年を走り切りました。それぞれが日々の業務を通して経験を積み、少しずつ成長を重ねています。
そこで今回は昨年入社した新卒社員に「実際に働いて感じた当社のやりがい」について聞いてみました。入社して1年を迎えた今、実際の業務を通してどのようなことを感じているのか、率直な声を聞いてみました。
大手企業の優秀な方と出会えること
不動産投資となると、ある程度資産に余裕のある方や、将来を見据えて資産形成を考えている方がお客様となります。そのため、この仕事をしていなければ出会うことのなかったような大手企業にお勤めの方など、さまざまなバックグラウンドを持つお客様とお話しする機会があります。
実際に社員からは、そういったお客様と接する中で、その方々の知識や価値観、考え方に触れることができる点にやりがいを感じているという声が多く聞かれました。
普段の会話や商談を通して、新たな視点や学びを得られることは、この仕事ならではの魅力の一つと言えるかもしれません。
また、こうした経験は一般的な不動産営業とは少し異なる部分であり、自身の視野を広げながら成長していける点も、不動産投資営業の特徴の一つではないでしょうか。
お客様に感謝してしていただいたとき
当社「ラクサスマネジメント」という社名には、不動産を通じてお客様の資産形成や将来設計、ライフスタイルを支え、さらには従業員の人生までもより豊かなものにしていきたいという想いが込められています。「ラクサス(Raxus)」には“人生をより楽に、豊かにしていく”という意味を込め、「マネジメント(Management)」は経営や組織管理を指しています。
不動産投資を通して、お客様の資産形成や資産運用のお手伝いをする中で、実際に資産が増えたり将来への安心につながったりした際に、「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことも少なくありません。社員からも、「お客様の将来設計に関わる仕事だからこそ責任は大きいが、その分やりがいを感じる」という声が多く聞かれました。
お客様の人生設計の一部に携わり、長期的な資産形成をサポートできることは、この仕事ならではの魅力の一つと言えるのではないでしょうか。
自らアポイントや、契約が取れたとき
この1年を振り返り、「自分自身の成長を実感できた」と話す社員も多く見られました。
ラクサスマネジメントは、上層部との距離が近く、いつでも相談できる風通しの良い環境が特徴です。また、役職のある上司に対しても「課長」「部長」といった役職名ではなく、「○○さん」と名前で呼び合う文化を大切にしています。こうしたフラットな関係性も、社員が意見を発信しやすく、挑戦しやすい環境づくりにつながっています。
実際に新卒社員からは、
「最初は先輩方に頼ることが多かったですが、徐々に一人で考えて行動できることが増えました」
「自分で取得したアポイントには担当として商談に参加できるようになり、営業の面白さを実感しました」
「どうすればアポイントが取れるのか、どのような提案をすれば契約につながるのかを考え、実際にアポイントや契約が取れたときは大きなやりがいを感じました」
といった声があり、入社から1年の中でそれぞれが確かな成長を感じている様子が見られました。
こうした成長の背景には、上司からの手厚いサポートがあります。日々の業務の中で丁寧なアドバイスやフォローを受けながら、社員一人ひとりが着実に経験を積み重ねています。「頑張りたい」という思いがあれば、その目標に向かって応援し、支えてくれる上司や先輩がいることも当社の魅力の一つです。また4月に入社した新卒社員(4月〜3月までの年間の成績)を対象とした新人王という賞もあり、こちらはトロフィーに名前が刻まれ、個人には表彰状とメダルが送られます。こうした制度も、日々の業務に対するモチベーション向上につながっています。
ラクサスにこだわる理由
営業職にはさまざまな業界や職種があり、不動産営業といっても多くの形があります。その中でも、なぜ「不動産投資」という分野にこだわるのか、そしてなぜ当社で働くことを選んだのか。今回のインタビューを通して、新卒社員それぞれが感じている想いや、この仕事ならではの魅力が見えてきました。お客様の人生設計に関わる責任の大きな仕事であるからこそ、得られる経験や成長、そしてやりがいも大きいものです。当社では、そんな環境の中で共に成長し、挑戦していく仲間を募集しています。これから入社する新たな仲間とともに、さらに会社を盛り上げていけることを楽しみにしています。

