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採用担当から見た、印象に残る候補者とは?

2026.07.31.

採用

こんにちは!ラクサスマネジメント人事広報部です。
面接では、多くの方が緊張するのではないでしょうか。「何を話せばいいのか分からない」「どんな質問をすれば評価されるのか不安」そんな悩みを抱えている方も多いと思います。特に面接の最後にある逆質問について、した方がいいと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、採用担当の目線から見た「印象に残る求職者の特徴」についてお話しします。現在就職活動中の方はもちろん、これから就活を始める方にも役立つ内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!


明るくハキハキと話せる人



第一印象として、明るくはきはきと話せる方はやはり印象に残ります。
特に営業職は、お客様と直接関わる仕事です。相手に安心感を与えたり、信頼関係を築いたりするためには、明るい表情や元気な挨拶、分かりやすく伝える力が大切になります。また、近年ではオンライン面接を実施する企業も増えています。画面越しのコミュニケーションでは、対面と比べて表情や雰囲気、熱意が伝わりにくいこともあります。だからこそ、普段以上に明るい表情やはきはきとした受け答えを意識することが大切です。



将来のビジョンが明確な人




「なんとなくこの会社に入りたい」ではなく、「将来こうなりたいから、この会社で働きたい」という明確な目的を持っている方には、とても魅力を感じます。決して難しいことや立派な目標を言う必要はありません。例えば、

・20代のうちに〇〇円稼げるようになりたい
・将来マイホームを購入したい
・経営者になるために経験を積みたい

など、自分自身の夢や目標で十分です。大切なのは、その目標に向かって「なぜこの会社で働きたいのか」を自分の言葉で伝えられること。採用担当としても、「この人の目標を一緒に応援したい」と感じるきっかけになります。



質問を積極的にしてくれる人




面接では「逆質問をした方がいい」とよく言われますが、一番大切なのは自分自身が納得するために質問することです。例えば、

「不動産営業は体育会系のイメージがありますが、実際の社風はどのような雰囲気ですか?」

「土日休みと聞いていますが、実際の働き方を教えてください」

など、どんな些細なことでも構いません。入社後に思っていた会社と違ったというギャップをなくすためにも、気になることは積極的に聞いてほしいと思っています。採用担当から見ても、たくさん質問してくださる方は「会社について深く知ろうとしてくれている」「入社後のことまで真剣に考えている」と感じ、好印象につながります。


面接で大切なのは、完璧な回答をすることだけではありません。明るく自分らしく話すこと。自分の将来について考えていること。そして、会社について知ろうとする姿勢を見せること。この3つを意識するだけでも、採用担当者に与える印象は大きく変わります。就職活動では「選ばれる側」と考えてしまいがちですが、企業選びも皆さん自身が納得して働くための大切な時間です。ぜひ積極的に質問をして、自分に合った会社を見つけてください。