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同じ不動産営業でも違う?不動産営業と不動産投資営業の違い

2026.04.15.

採用

就職活動をしていく中で、「仕事内容がいまいちイメージできない」と感じることもあるのではないでしょうか。今回は、不動産営業不動産投資営業の違いについてご紹介したいと思います。


不動産営業



不動産営業と一言で言っても、仕事内容はいくつかに分かれています。
代表的なのが「売買仲介」「賃貸仲介」などの営業です。
例えば
・家を買いたい人に物件を紹介する
・部屋を借りたい人に賃貸物件を紹介する
・売りたい人と買いたい人をつなぐ
といったように、お客様の「住む場所」を提案する仕事が中心になります。
引っ越しをされたことがある方なら、町の不動産屋さんをイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。


不動産投資営業



「投資」という言葉が入ると、堅苦しい・難しそうといったイメージを持たれる方も多いかもしれません。不動産投資営業は、お客様に対して「資産形成」「将来の備え」として不動産を提案する仕事です。
例えば
・将来の年金対策
・資産運用
・節税対策
などを目的として、投資用不動産を提案します。つまり「住むための不動産」ではなく、「資産としての不動産」を扱う営業になります。


不動産投資営業のメリット



不動産投資営業には、いくつかの特徴があります。
まず、1件あたりの契約単価が高いことです。そのため、成果がそのままやりがいや評価につながりやすい仕事でもあります。また、不動産投資をされるお客様は、経営者や会社員の中でも比較的収入が高い方が多い傾向があります。一度信頼関係が築けるとお客様からの紹介や物件の買い増しといった形で、長くお付き合いが続くことが多いのも特徴です。


ラクサスマネジメントの企業理念



不動産業界の営業というと数字や成績など、いわゆるKPIを中心に評価される会社が多いのも事実です。そのようなKPIだけに重きを置いた経営では、会社や自身のビジョンが分からないまま成果だけを追い求めることを求められ、心身ともに疲弊してしまうケースもあります。また、自発的に動くことが難しくなり、管理されることが前提の組織になってしまうことも少なくありません。
そこで当社では、理念経営を大切にしています。会社の目的と従業員一人ひとりの目的を一致させることで、社員が自ら考え、主体的に行動できる組織を目指しています。当社のミッションは、「関わる人すべての人生を豊かに幸せに」すること。お客様・社員・社会の三方すべてが利益を得られる「トリプルウィン経営」を大切にしています。不動産経営を通してお客様の人生を豊かにすることはもちろん、当社で働く社員一人ひとりの成長や自己実現も大切にしています。


まとめ


ラクサスマネジメント
では、不動産投資の営業職を募集しています。
今年度は新卒社員が7名入社し、現在も日々研修に取り組みながら、それぞれが新しい挑戦を重ねています。これから社会人として成長していきたい方や、挑戦を通して自分の可能性を広げたい方は、ぜひエントリーフォームよりご応募ください。皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。