他業界がAIで削減される中、なぜ不動産投資営業は人が必要とされ続けるのか
2026.09.02.
採用

「10年後、今の仕事ってあるのかな」
そう感じたことがある人は、きっと少なくないはずです。特にここ数年は「AIに仕事を奪われる」というニュースを目にする機会が増え、漠然とした不安を抱えながら日々の業務をこなしている方も多いのではないでしょうか。私たちラクサスマネジメントは、そんな時代だからこそ「営業力」にこだわっています。今回は、未経験から不動産営業の世界に飛び込むことがなぜ将来への投資になり得るのか、転職を考えている方に向けてお伝えします。
2030年までに仕事の22%が入れ替わる
これは大げさな話ではありません。新しい仕事が生まれる一方で、今ある仕事のやり方も大きく変わっていきます。そして、今持っているスキルのおよそ4割が、数年のうちに通用しなくなるとも言われています。前職でどれだけ経験を積んでいても、「今のスキルがこの先も通用するか」は誰にも分かりません。だからこそ大切なのは、業界や会社が変わっても通用する根っこの力を持っているかどうかです。
AIが苦手なのは人の心を動かすこと
AIは情報の処理や分析は得意です。でも、相手の話を聞いて本音を引き出したり、信頼関係を築いたり、「この人に任せたい」と思ってもらったりすることは、今もこれからも人にしかできません。営業という仕事で磨かれるのは、まさにこの力です。
- 聞く力:相手の悩みや本音を引き出す
- 伝える力:難しいことをわかりやすく伝える
- 動かす力:相手に「この人に任せたい」と思ってもらう
これらは不動産業界に限らず、どんな業界に転職しても、あるいは将来独立しても持ち運べる力です。前職が営業職でなかった方ほど、「今までにない武器を手に入れる」という感覚に近いかもしれません。
未経験からのスタートを会社として本気で支える
「営業なんてやったことがないし、不動産の知識もゼロ」——そう感じる方こそ、実は歓迎しています。理由は3つあります。
社員を消耗させない理念経営
売上の数字はあくまで結果であって、目的ではありません。短期的な成果よりも、社員一人ひとりが働く目的を持ち、長期的に活躍できることを重視しています。
教育への投資額は、社員1人あたり100万円以上(他社の10倍以上)
トークスクリプトやロープレ、代表自らによる研修、外部研修まで、結果が出るまでの仕組みを整えています。
才能ではなく、仕組みで勝てる営業ノウハウ
再現性の高い独自ノウハウにより、未経験からでも成果を出せる環境をつくっています。
前職の経験が浅くても、個人の才能に頼らない仕組みがあるからこそ、着実にステップアップできます。
中途だからこそ活きるもの
異業種から来られた方の多くが、実は「前職の経験が思わぬところで活きた」と話しています。接客業で培った気配り、事務職で身につけた数字への強さ、マネジメント経験からくる周囲への配慮。不動産営業は、こうした一見畑違いのスキルが組み合わさって力になる仕事です。「今のキャリアのままでいいのか」という迷いは、裏を返せば「変わりたい」という気持ちの表れでもあります。学歴も経験も関係なく、20代はもちろん、キャリアチェンジを考えるどの世代にとっても、AI時代に選ばれ続ける力を今から身につけることは、決して遅くありません。
少しでも興味がある方は是非一度面接にお越しください。

